はじめての方へ

人生100年時代へ向かう世代

人生100年時代に突入って言われても、なんとなく不安、なにかしらカラダや健康について気になることがあるから、よりよくするための方法を探されていてこのページにたどりつかれたのではないでしょうか?

「疲れやすくなったなぁ」と感じたのは、何歳からですか?その小さな不調が始まったのは、何年前ですか。

とにかく疲れてて、新しいことを始めるための気力も体力もない。
最近デスクワークの姿勢がつらくて、集中力が低下して仕事のパフォーマンスが下がっている。
子育て中、子供は可愛いけど、育児の体力が追い付かずイライラする。
なにか運動をはじめないとと思うけど週末は昼過ぎまでベットの中。
何か挑戦して今の自分から卒業したいけど一歩がふみだせない。
運動を頑張っているが、健康になるどころか痛めてしまった など

このような感覚は、高校生のころの自分にもありましたか。
ここで一度、高校時代だった18歳の夏を思い出してみてください。そのころの自分のカラダと、今のカラダを比べてみて、ギャップを感じませんか?

慢性的なプチ不調だと、病院にいくほどではないと思ってそのままにしておく人がほとんどでしょう。
ましてや疲れやすさなど、老化のひとつだとあきらめてしまっているかもしれません。
しかし、小さな違和感は年齢を共にどんどん大きくなり、将来深刻な病気や怪我につながってしまいます。

 

20歳をピークに38歳以降3倍の速度で低下する体力

平成27年の文部科学省の体力・運動能力の加齢にともなう変化の傾向によると体力水準は男女ともに6歳から加齢にともなって向上し、男性は17歳頃、女性では14歳頃をピークに達した後、20歳以降では加齢にともなって低下する傾向があるとしています。(平成27年の文部科学省調べ)

老後の曲がり角、それが38歳です。
あなたが18歳だったころから38歳までの20年間で、カラダの感覚にどれくらいギャップを感じますか?

その20年間での衰え方は、38歳以降、なんと3倍もの速度で進んでいきます。
カラダはどんどん疲れやすくなり、いまの不調は大きくなる一方です。

 

年齢のせいではない、
ただ「正しいカラダの使い方」を習得していないだけ

あなたは現在、おいくつですか?
このままの生活を続けた場合の、20年後の自分を想像してみてください。ほとんどのかたが、将来に不安を抱えてしまうでしょう。

しかし、そんなことにならないための方法があります。
唯一の方法は、「正しいカラダの使い方=姿勢作法」を習得することです。肩こり、腰痛、慢性疲労、むくみや冷え性などの、ちょっとした体調不良。これらのマイナートラブル(故障とはいえない不具合)の99%は、間違った生活習慣によって引き起こされます。日々の習慣が悪い姿勢・悪いカラダの使い方につながり、悪い姿勢・悪いカラダの使い方が不調を促進させるのです。

小さな不調は、一生付き合っていく自分のカラダからのサイン。それをどうか、見逃さないでください。
そのサインにきちんと向き合えば、、人生でもっとも元気だったころの自分に、もう一度戻ることができます。何千、何万人のかたが、姿勢を、さらには人生を変えてきたのを目の当たりにしてきました。だからこそ、一刻も早く、ひとりでも多くのかたに、より若いうちにお伝えしたいのです。

 

長年の癖なんだから、相当苦労しそう
たかが姿勢で、体調が変わるなんて思えない

いつもより姿勢を意識して座ってみたり、頑張ってねこ背を伸ばしてみても、それを継続させるのはむずかしいものです。でも、そう感じているあなたにこそ、「正しいカラダの使い方=姿勢作法」を身に着けて実践してほしいのです。

病院に行くほどではないけど、ささいな不調で仕事のパフォーマンスが落ちているかた、ついつい疲れやすくて家族にあたってしまうかた、正しいプロセスを踏めば、あなたの姿勢は必ず改善します。姿勢が改善すれば、体調の変化を必ず実感できます。

 

長年の癖を直す唯一の方法
日本姿勢構造機構のプログラムは、2つの観点から成り立っています。

①くずれた姿勢を正しい形に「取り戻す(改善)」すること。
②正しい姿勢を「保つ」こと。

この2つを平行して意識すれば、必ず効果がでます。一見当たり前に思えることが、長年の習慣で癖になった姿勢を直す、唯一の方法なのです。これまで0歳~108歳まで、のべ18万人以上の患者さんを治療しながら試行錯誤してたどり着いた姿勢治療家®のメソッド姿勢作法を是非実践してください。

 

座り時間がとにかく多い現代人
座り方を制すれば、不調を制すると言っても過言ではない

とにかく席を立たなくても、外出しなくても生活が成り立つ現代人。そもそも人間は構造的に座るようには設計されていません。休んでいるつもりが、間違った座り方によって不調を引き起こしています。
日中起きている時間の中で、座っている時間が一番多いのではないでしょうか?
ぜひ姿勢作法の正しい座り方を必ず習得してください。

正しいカラダの使い方を習得して変わるのは、
姿勢だけでなくあなたの生き方

はじめ、長年のカラダの使い方が悪く、なかなか正しい姿勢、正しいカラダの使い方ができなかった人でも、繰り返し姿勢作法を行うことで気づいたら取得され、姿勢を変えてからどんどん人生も好転させていかれています。

「肩こり腰痛がなくなって、仕事が前よりずっとはかどります」
「姿勢が変わって印象が変わって彼氏ができ、結婚もでき無事元気な赤ちゃんを出産しました」
「寝起きが楽になり、朝型の生活に変わりました」
「体調がよくなったので、運動をはじめ12キロやせました」
「姿勢を変えることにより前向きになり、今起業の準備をはじめています」
「一度は挑戦してみたかったフルマラソン大会へエントリーしました」

これらは姿勢・カラダの使い方を変えることによっていただいたお言葉の、ほんの一部です。
姿勢を変えて、人生までも好転させた姿を何万人と目の当たりにしてきました。

皆様ぜひ姿勢作法を取得していただき、まずは自分から元気に、家族を元気に、会社を元気に、日本を姿勢から元気にする活動が広がっていくと幸いです。

 

すべての人生に、正しいカラダの使い方を。

 

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